借金の大幅減額

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住宅を維持したまま、債務整理をしたいそうなると任意整理なのですが、貸金業が改正され上限金利も引き下げられてから8年近く経過しています。そうなると、既に新規契約時から法律の範囲内の金利で契約している方が大多数ですので、任意整理の手続きを行っても将来利息はカットできますが、減額に関してはあまり期待できないです。将来利息をカットしただけでは、返済してくのが難しい場合、個人再生が有効な手段となります。借金を大幅に減額させ、長期で分割返済をしていくことが可能です。個人再生であれば、住宅ローンの残る自宅を残したまま、そのまま住み続けながら手続きをすることができます。個人再生は、手続きも面倒で時間もかかる、何回も裁判所へ行かなければならないことから弁護士に依頼をするのが一般的です。裁判所もそれを前提としているところがあります。では、弁護士なら誰に依頼をしてのいいのかとなるとそれは違います。中には個人再生に詳しくない弁護士もいますので、失敗に終わるケースもあるのです。弁護士の選び方のポイントとは、債務整理に強いことをアピールしており相談実績が豊富であることです。また、個人再生は小規模個人再生と給与所得者再生があります。いずれの手続きも実績があること、また争点となりやすい住宅ローン滞納、税金滞納、ペアローンなどの解決も実績がある、相談料はもちろん無料で、料金形態も明確であることがなどが個人再生を依頼する弁護士を選ぶポイントです。

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